Office desk

予算に合ったオフィスデスクの選び方を徹底解説!

移転や内装変更の際には

コストにも柔軟に対応

デスク

オフィスの移転や組織変更の際には、イチからオフィスデザインを考えなくてはなりません。
デザインを決める上では、見た目の良さの追求はもとより、動線や動線を邪魔しない家具のレイアウト、照明の設置など様々な事柄を考える必要があります。
これらは知識を持たない方が一朝一夕でできることではないので、専門業者に依頼するのが賢明です。
オフィスデザインを専門的に行ってくれる業者はいくつも存在しているので、必要があれば迷わず依頼しましょう。
業者に依頼すれば、要望に従ってプランを練りレイアウト、的確な照明位置、家具の配置を提案してくれます。
オフィスデザインの費用は内容によって変わってきますが、坪単価10万円から30万円が相場になります。
オフィスデザインを請け負う業者は、単にデザインに携わるだけではなく、各物品の取り寄せや施工も行ってくれます。
40坪ほどのオフィスを想定した場合、平均相場として約600万円ほどの金額になります。
しかし、あくまで平均であって、工事内容や家具の選び方によっては相場より高くも安くもなります。
業者の中にはコストを抑えたオフィスデザインを提供しているところも存在するので、費用を抑えて行うこともできます。
品質の良い中古家具などで対応している業者も存在しており、要望に柔軟な業者ほど評判も良い傾向にあります。
基本的に見積もりまでは無料となっているので、いくつかの業者に見積もり依頼を出し、それぞれのサービス内容を検討しながら選ぶと良いでしょう。

会社に合ったプランを提示

女の人

機能的な家具や設備の配置にこだわりたいときには、オフィスの移転と内装工事を手掛ける業者に相談するとよいです。
各企業のニーズに合わせて最適なオフィスデザインのプランを提案してくれるので、快適に仕事ができるオフィス空間が実現できるでしょう。
特にリニューアルの予算が限られている場合には、中小企業向けのオフィスデザインを手掛ける業者を活用するのが理想的です。
中小企業向けにサービスを提供している業者は、既存の家具を活用したオフィスデザインのプランを提案してくれるので、予算面で制約があっても安心です。
またオフィスデザインを発注する時には、業者と繰り返し話し合いを行って、事業内容や社員の働き方に合ったプランを提示してもらうべきです。
とりわけ最近の企業は社員間のコミュニケーションを重視する傾向が強まっており、パーティションを活用して、ミーティングルームを確保するプランが好評です。
一方で新品のオフィス家具を導入したいときには、事務用品メーカーに見積もりを依頼するのが、最も一般的な方法です。
事務用品メーカーならば、デスクや椅子などの商品ラインナップも豊富であり、統一感のあるオフィスデザインを提案してくれるでしょう。
更に商品の納入から内装工事まで一貫して行っている業者を活用すると、コストを徹底的にカットしながら、お洒落なオフィスを実現する裏技です。
スタイリッシュなデザインのオフィス空間を実現すると、社員の士気向上にもつながるので、ビジネスの効率性も高まるでしょう。

こだわることのメリット

社内

オフィスというと、その効率性ばかりに目が行きがちです。
しかし見た目や外観も重要視されるようになり、オフィスデザインにこだわる企業も多くなっています。
その理由としては、企業に訪れる人の印象がよくなることが挙げられでしょう。
取引先や顧客などが企業を訪問する際、目にするのがオフィスです。
散らかっていたり汚れたりしていると、それだけで印象が悪くなります。
また、あまりにオフィスデザインを軽視したつくりですと、無機質で居心地の悪い空間だと思われることも少なくありません。
第一印象はビジネス上、相手と良好な関係を築くのには非常に重要です。
オフィスデザインで、小ぎれいで明るい空間にするだけでも相手が抱く印象はがらりと変わり、経営上の効果を期待できるでしょう。
そして、オフィスデザインの効果は外部の評価を変えるにとどまりません。
内部に対しても好影響を及ぼし、企業全体の活動を支える結果になります。
従業員にとって、職場環境は優先順位として高いです。
働きにくい職場である、と判断されれば離職することもあり、経営側として人材確保という観点から問題になります。
従業員の立場に立ち、快適に働くことができ、自分の力を存分に発揮できる環境であると思ってもらえることが大切です。
オフィスデザインを積極的に行うことで、従業員のモチベーションを上げることができます。
業績向上、経営改善のための投資と考え、オフィスデザインにはある程度のコストをかけることをおすすめします。